院内内装
医療機器・設備
当院で満たす施設基準及び加算に関する掲示
かかりつけ診療料
当院では、当院を継続して受診され、同意された患者さまに、小児科の「かかりつけ医」として、次のような診療を行います。
- 急な病気の際の診療や、慢性疾患の指導管理を行います。
- 発達段階に応じた助言・指導等を行い、健康相談に応じます。
- 予防接種の接種状況を確認し、接種の時期についての指導を行います。
また、予防接種の有効性・安全性に関する情報提供を行います。 - 「小児かかりつけ診療料」に同意する患者さまからの電話等による問い合わせに対応しています。
当院がやむを得ず対応できない場合などには、夜間休日急病診療所や小児救急電話相談にご相談ください。
連絡先
船橋こどもの森クリニック:047-404-7979
船橋市夜間休日急病診療所:047-424-2327
小児救急電話相談:#8000
機能強化加算
当院では「かかりつけ医」機能を有する医療機関として「機能強化加算」を算定し、次のような取り組みを行っています。
- 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
- 受診されている他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行います。
- 専門医療機関への紹介を行います。
- 必要に応じて、専門医師や専門医療機関をご紹介します。
外来感染対策向上加算・発熱患者等対応加算
当院は、感染防止対策につき厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして厚生局に届け出ています。
発熱や、その他感染症を疑わせるような症状のある患者さまに対して、適切な感染防止対策を講じたうえで診察を行っています。
小児抗菌薬適正使用支援加算
急性気道感染症、急性下痢症などの症状により受診した患者さまに、診察の結果、抗菌薬が不要と判断した場合に加算しています。
薬剤耐性菌を出さないように、抗菌薬を適正に使用します。
サーベイランス強化加算・連携強化加算
厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、適切な抗菌薬を選択し、適切な量を、適切な期間の投与により抗菌薬の適正使用を実施しています。
当院は、診療所版感染対策連携共通プラットフォーム(診療所版J-SIPHE)に参加しています。
また、医療機関間での連携体制を整えています。
抗菌薬適正使用体制加算
当院におけるAccess抗菌薬(耐性化の懸念が少ない抗菌薬)に分類される薬の使用比率は60%以上、または診療所版J-SIPHEに参加する診療所全体の上位30%以内に含まれています。
明細書の発行
当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供の観点から、会計の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しております。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、一般名処方によって患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。
例)カロナール(商品名) → アセトアミノフェン(一般名)
電子的診療情報連携取得加算
当院では、医療DX推進体制に関して以下の通り対応を行っております。
- オンライン請求・オンライン資格確認を行っています。
- 診療報酬明細書を無償で交付しています。
- 電子資格確認(オンライン資格確認)等システムを利用して取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
- 電子資格確認に係る十分な実績を有しています。
- 体制に関する事項等を院内の見やすい場所に掲示しています。
- 電子処方箋を導入しています。
- マイナンバーカードの利用率が30%以上となっております。
院内トリアージ実施体制加算
医師または看護師が症状の緊急性を確認し、診察の優先順位を決める仕組みです。
厚生労働省の定める施設基準に基づき、以下の時間帯に受付をされた患者様に対して、専任の看護師等が速やかに状態を確認し、診療の優先順位を判断いたします。
この取り組みに伴い、「院内トリアージ実施体制加算」を診療費に加算させていただきます。
対象となる時間帯
- 土曜日:午後
- 日曜日、祝日:終日
ベースアップ評価料
当院では、「ベースアップ評価料」を算定しています。
医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、物価高騰の中、医療従事者が安心して職務に従事することを目的としております。
地域連携小児夜間休日診療体制加算
当院では、地域の他医療機関の医師と連携を取り、夜間・休日に小児科診療が可能な体制を整えています。緊急時に入院体制のとれた医療機関とも連携しています。